Yokosuka Sunday Street 2018、4/8(日)に開催決定!

第2回「Yokosuka SUNDAY STREET」4月8日開催決定!

昨年、約3,000人が来場した横須賀中央千日通りの一角(商業施設リドレ横須賀・隣)を歩行者天国にして開催された”まちフェス”「Yokosuka SUNDAY STREET」を4月8日に、第1回と同じ会場で開催することが決定しました。
Yokosuka Sunday Streetは「まちなかいろいろフェスティバル」をテーマに三浦半島食材のマルシェ、ローカルソウルフードを扱った飲食店ブース、そして地元の商店による古着屋、古本屋、中古レコードなどの蚤の市、そして子供たちも楽しめるようなワークショップが集まったイベントです。ストリートの中心にはDJブースを設置し、フジロックやグリーンルームフェスにも出演するDJ 仲山慶をはじめ、横須賀で活動するDJたちがBGMをセレクトし、フェスティバル空間を演出しました。会場には当初、見込んでいた通り横須賀在住外国人のお客様も多数来場し(全体の1割弱)、人種関係なく子供から大人まで楽しめる内容となりました。

Yokosuka SUNDAY STREETを主催するサンデーストリート実行委員会は、横須賀をはじめ三浦半島を中心に活動するデザイナー・クリエイターによって構成されており、「デザイン・クリエイティブの地産地消」を提案することを目的に結成されました。デザイン・クリエイティブの力でこの町を魅力的に演出したいという想いから、そのショウケースとして同イベントを企画し、開催に至ります。そしてYokosuka SUNDAY STREETを開催し、多くの反響をいただいたことにより、サンデーストリート実行委員会はデザイン・クリエイティブ・ファーム「サンデーズ」として活動を続けていくことになりました。今後は三浦半島の企業や商店の、ポスターやパンフレットを制作するグラフィックデザイン、Web制作、スマートフォンアプリ制作、グッズ制作などの販促物制作、そしてイベント制作業務を行っています。また、この活動に伴い、横須賀のコミュニティラジオ放送局「FMブルー湘南」(横須賀エフエム放送株式会社 社長:富岡 浩司)でレギュラーラジオ番組「サンデーズのSunday Street」も開始。同番組はサンデーズのメンバーによるトークセッションを中心とした番組です。デザインやクリエイティブ、地域の文化情報などテーマを設定して、そのテーマと関連性のあるゲストとサンデーズがトークをします。この放送はサンデーズのオフィシャルWebサイトでポッドキャストでも配信します。

第2回Yokosuka Sunday Streetは、出店規模も拡大し三浦半島の様々な飲食店やクラフトワーカーなどが出店。前回に引き続き日本在住外国人も気軽に遊びに来られるようにプロモーションも行います。また、この第2回Yokosuka Sunday Streetの開催に併せて、サンデーズはデザイン・Web・アプリ開発の講座などを行うスクール事業もスタート。この事業と連携して、クラウドファンディングで第2回Yokosuka Sunday Streetの運営資金を集めます。


Yokosuka Sunday Street 2017 撮影:渡邉 凌馬

Yokosuka Sunday Street 2018 Spring Web
http://sunday-street.com/sundaystreet2018/